HBKが2028年までにセミリタイアを目指す

株式投資でセミリタイアを勝ち取ります。

【投資】2021年2月

今月も給料より10万円、配当金より5万円、計15万円を投資します。


ARCC / エイリス・キャピタル
$18.04 で 79株
計 $1,424.97

 

先月に引き続きARCCに投資しています。

これで163株となりました。

 

次の配当金は1株あたり$0.4とアナウンスが出ていますので、

今のままで税金やらの考え無しで3月に$65.2 頂けそうです。

さらに3月に投資すると$100も視野に入ってきます。

 

集中投資は危険なのでVYMなどに分散はしていきますが、

今年の核としている株なので愚直に買っていきます。

【配当金】2021年2月

今月の配当金は $175.54 と 34,398 頂きました。

 

T:$175.54

1698 上場日本高配当:34,398円

 

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前年比で2000円程アップです。

何と言っても上場日本高配当の復活が大きいですね。

今年は厳しいのかなと思っていたのですが、かなり早い復活でした。

 

先月に引き続き2月も5万円突破です。

そして今年の目標である平均5万円突破については、

合計102,934円、平均51,467円となり順調な滑り出しとなっています。

 

懸念としては上場日本高配当の可能性がゼロではないということです。

むしろ減配する方が、より有力だとも考えていますが、

そうなったときは株価自体も下がるとは思いますので積極的に拾っていきたいですね。

【配当金】2021年2月【1698:上場インデックスファンド日本高配当】

1698 上場日本高配当より 34,398円 の配当金を頂きました。

 

V字回復してきました。

 

過去の分配金は以下の通りです。

2021年1月期 13円80銭 <-New!!!!

2020年10月期 9円90銭

2020年7月期 12円30銭

2020年4月期 14円50銭

2020年1月期 14円80銭

2019年10月期 13円00銭

2019年7月期 13円70銭

2019年4月期 13円60銭

2019年1月期 15円30銭

 

自分が想像しているよりかは凄く早く回復してきたので、少し驚いています。 

まだ戻りきってはいないですがコロナ直後と考えると、

非常に良い配当金だと思います。

 

V字回復の理由は、最近の株高に影響されるところが非常に大きいです。

しかし、本当にそれだけでしょうか?

 

私以外が持っているのを見たことがないETFですが、

そもそもこのETFは何に連動しているのでしょうか。

このETF東証配当フォーカス100指数というものに連動しています。

 

東証配当フォーカス100指数とは株式90銘柄、REIT10銘柄の組み合わせとなっています。

そう。REITにも投資されているのです。

個人的には株高に加えて、株よりも回復がやや遅れてたJ-REITの回復がようやく来たと考えています。

 

つまり、非常に残念ながら日本株J-REITに割安感は無くなってしまいました。

回復したのは良いことですが、

長期投資家としてはかなり早くバーゲンセールが終わってしまったと感じてます。

 

もう少し安値で留まっていてくれたらなと思ってます。

JT減配!!

JT(日本たばこ産業 )の減配が発表されました。

 

3期連続減収、6期連続減益、
1株配当が154円から130円へと約15%程の減配となります。
今後は配当性向は75%を目安にするとも発表されました。


いよいよ来る時が来たかという感じですね。
しかし、悪いニュースだけではありませんでした。


・売上営業利益率は11.4%から15.8%に上昇。
 驚くことに売上営業利益率は大幅上昇しており、
 相変わらずタバコ産業は利益率が高いことを示しています。

 

・正社員15%のリストラ
 実際にJTで働いていたらかなりの恐怖でしょうが、
 株主なので感情抜きで見ると、かなりのグッドニュースです。
 さらにパート従業員1600人の退職勧奨も行っています。

 

・本社機能を移転
 東京にある本社機能をジュネーブに拠点を置くグループ会社「JTインターナショナル」に統合します。
 そもそもJTの売り上げ収益の7割が海外を占めています。
 つまり、日本国内に本社がある必要はありません。

 

・九州工場とフィルター製造工場を閉鎖
 海外に軸足を移すなら国内に余計な工場は必要ありません。

 

全般的にはコストを圧縮して、海外売上を伸ばしたい意向がみてとれます。多分。
リストラは調子が良いときにやっておけば良いのに。とは、思いましたが、
良い施策だなと思いました。


株価は2月10日に前日比-7.46%となり実に面白い反応を示しました。
リストラ、本社機能の移転はグッドニュース、
減収、減益、減配はバッドニュースとして、どっちが勝つかなと思いましたが、
ガッツリと下がりました。

配当金を目当てにホールドしていた株主が売ったのかは分かりませんが、
おそらくそういうことだろうなと思います。


さて、今後の戦略ですが、正直買い増したいです。
高コストな日本を出て行ったJTって、

そのまま増益になるんじゃないかなとすら思えます。

 

しかし、ここは我慢して現在の株価水準での買い増しは無し。

持っている株はホールドとします。

 

JTについては、しばらく注視して見守っていきます。

【配当金】2020年2月【T】

AT&T(T)より配当金を $175.54 頂きました。

 

 

jp.investing.com

 

売上高、利益(EPS)は予想を上回り良い決算でした。

 

AT&Tの最近の動きは、コア事業以外の売却を行い構造改革を行おうとしています。

クランチロールソニーに1200億円で売却。

さらに2015年に買収したディレクTVすら売却しようとしています。

 

私の好き嫌いで言えば、多角経営は好きではないので、

通信事業とワーナーメディアに集中してくたら嬉しいですね。

 

AT&Tの追加購入は、少し迷っていますが、

今年は50万円程度の買い増しを予定しています。

 

【配当金】2021年1月

今月の配当金は $508.15 頂きました。

 

MO:$306.95

PM:$201.20

 

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今年は月平均で5万円は突破したいと思っていましたので、

非常に幸先の良いスタートとなりました。

 

5万円ほどの配当金ですので、

郊外であれば家賃程度なら十分支払える金額ですね。

これで1月、4月、7月、10月は、

最もコストが高い衣食住の「住」をクリアできる計算となります。

 

できれば、もう1銘柄足して分散していきたいですね。

【投資】2021年1月

今月は給料より10万円、配当金より5万円、計15万円を投資します。


ARCC / エイリス・キャピタル
$17.48 で 84株
計 $1,468.32

 

 

ちまたで禁断の銘柄と言われているARCCに初めて投資を行いました。

直近の配当利回り9.14% と信じられないレベルの高配当となっています。

 

エイリス・キャピタルは金融会社であり、

主に中小企業や新興企業等の事業開発を金融、経営面からサポートする投資会社です。

大企業を相手にしていないので、リスクは相応に高いです。

 

怖いのは減配です。

過去の株価と配当を見ていくと、ほぼ安定はしています。

 

リーマンショック時には株価が80%近い暴落をしていますが、

配当自体は$0.42から$0.35と20%程度の減配に終わりました。

 

コロナ時には株価が50%の暴落、

配当自体は素晴らしい減配無しに終わりました。

 

つまり株価自体はかなり下がる傾向にあるが、

配当支払いはかなり安定している。

 

これは是非ともポートフォリオに組み入れたいと思い今月の投資となりました。

これで、3月、6月、9月、12月の配当に $33 程度加わります。

 

今年の目玉となる投資対象として引き続き投資していきます。